河合塾KALS新大阪校「カレッジコース」

カレッジコースQ&A 〜在校生の声

カレッジコース Q&A

Q01 高校から大学進学するのに比べて、どこが有利?
A01 ずばり、2年間の学習で、より上位の大学に入学できること。さらに、高校からストレートで大学に入っても、漫然と4年間を過ごしていれば何にもなりません。それに対して、カレッジコースは内容がぎっしり。それだけ得るものも多いのが特徴です。
Q02 自由が丘産能短期大学はどんな勉強をするのですか?
A02 経営学、経済学、法学、マーケティング、心理学、社会学、日本史、世界史、環境論など幅広い教養を修得します。大学1・2年生が学ぶ教養科目として、しっかり勉強しておくことが大切で、志望校合格にもつながります。
Q03 短大の単位取得は大変ですか?
A03 いいえ。受験勉強に支障のないスケジュールで単位を取得していきます。編入試験に直結する経営学・経済学・法学などは、本校で授業を行い単位取得をサポートします。さらに本校の授業が短大の単位として認められる科目もあり、無理なく学べます。
Q04 「編入」ということは、自由が丘産能短期大学で取得した単位が大学で認められるということ?
A04 はい。大学の1・2年生の履修科目として、ほとんどの大学で単位を認められます。
Q05 短大の学費は、別途必要?
A05 いいえ。本校に払う学費に含まれています。
Q06 英語の授業はどのようにして行われるのですか?
A06 学力別のクラスです。校内模試を行って能力別にスタディクラスを編成します。さらに2年生になると、学力別に加えて、「経済・経営・商学系」と「法学系」に分かれて、学部の傾向に対応した授業を行います。
Q07 試験はどのくらいのペースで行われますか?
A07 学期末に期末テストを行います。また、模試やTOEICなどモチベーションを維持するために、ほぼ毎月英語の試験を行います。カレッジコースは難関大学へ編入するためのコースですから、受験生としての自覚を持つことが大切です。
Q08 小論文の授業はどのように行われるのですか?
A08 基本的な文章作成能力向上のため、テーマに沿って毎週答案を作成します。答案は1週間後、添削されて帰ってきます。思索→答案作成→添削指導→解説講義のサイクルを繰り返すことで、知らず知らずのうちに文章力・表現力が身につきます。
Q09 数学は必須科目ですか?
A09 いいえ。選択科目です。数学は大阪大学経済学部・神戸大学経済学部、情報系学部など、一部の大学の受験科目です。
Q10 編入試験の面接はどんなことが聞かれるのですか?
A10 「大学への志望理由」、「大学編入後にやりたいこと」をまず聞かれます。カレッジコースでは、面接やプレゼンテーションの授業を通して話す力が身につきます。さらに個別の模擬面接指導を行い、準備万全で面接に臨めます。
Q11 一人平均して何校受験しますか?
A11 平均して4大学を受験します。
難関大学が11月に集中しているため、合格大学を獲得してから、第1希望を受験することが理想的。何度も担任や講師と相談して、受験大学の予定を策定します。受験ごとに経験値があがり、また、受験後担当講師とふり返ることで、論述力がぐんと伸びていきます。

カレッジコース 在校生の声

在校生
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