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大学院入試のスペシャリストが集まったKALSの講師陣を一部ご紹介します。大学院入試ののノウハウを持った講師陣と共に学び、より多くの方が合格できるようにサポートします。
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藤巻 和男 (Kazuo Fujimaki) 英語の論文を効率良く読む力を養成することが大学院入試合格の近道です。私の役割はこの力を養成する手伝いです。論文のような一定レベル以上の英文は、単語・熟語・文法を知っているだけでは読めません。これは家を建てる技術がなければ建築資材があっても家が建たないのと同様です。授業では、英語の構造・論理の分析から得られた読解法(技術)を用いて様々な分野の論文を読み、この技術を理解していただきます。この技術を習熟すれば、英文は必ず読めるようになります。 |
黒須 孝郎 (Takao Kurosu) 受講生の指導については、これまでの経験と実績を踏まえ、初心者にもわかりすく、一人ひとりの顔が見えるきめ細かな方針の下全員合格のモットーを掲げ、粘り強くまた楽しみながら学ぶという姿勢で行っていきたいと思っています。また大学院入学後も、諸先輩等とのブログを通じた交換会の場を設け、相互の情報交換を可能にして修士論文の作成に資するという他に見られない特徴もあります。 |
堀 一 (Hajime Hori) 大学院はもはや研究者になるための閉鎖的な世界ではありません。社会人を含め、たくさんの人が進学を希望していますが、どんな研究テーマが適切なのか悩みも多いと思います。また、近年の院試は、語学(英語)でまず大幅に足切りを行い、その後、論文・面接・研究計画書で総合的に判断します。語学の得点力が安定していないと、他に何ができても合格は難しい。そうしたニーズに合わせて、人気のテーマ、研究計画書作成法、最新の試験問題の分析など、トータルでの指導を心掛けています。 |
澤里 岳史 (Takeshi Sawasato) 大学院受験に向けて準備すべきことは色々ありますが、特にアウトプットの練習を十分に行ってほしいと思います。専門科目の論述にせよ、語学の翻訳にせよ、文章力も評価の対象であることを理解し、可能なかぎり明晰な文章を書くことを心がけ、またその能力の向上に努めてください。受験勉強は知識のインプットを中心としたものになりがちですが、何かを知っていることと、自分の持っている知識を簡潔かつ当を得た仕方で表現することができることとは別の事柄なのです。 |
土田 治 (Osamu Tsuchida) 理系大学院入試の英語の問題に対応するには、単語と文法と理科の知識、が必要です。過去問の演習を通じて、この三つの知識を高めてもらうことが講座の狙いです。単語や文法の解説を中心に行いますが、問題を解く上で助けになる理科の基本的知識(ゲノムとは何かなど)についても紹介します。理科の知識不足により、和訳や英訳の際に適切な日本語や英語を選択できないというパターンに陥りやすいので注意してください。毎年、新たな院試の英文を見るたびに、未知の単語や、未知のテーマに遭遇し、刺激を受けます。受講生の皆さんに、合格に必要な知識や情報を提供できればと日々情報収集しています。授業中に、野球や猫の余談が入ると思いますが、どうか温かく見守ってやってください。 |
須島 充昭 (Mitsuaki Suto) 理系大学院入試突破のためには、英語や専門科目の勉強が欠かせません。しかし、必要なのは「専門分野の基礎部分」であることを意識する必要があります。環境科学など、理系全体に関わる時事的な話題に関心を持っていることも大切です。また、知識は吸収するだけでは不十分で、学んだ知識を駆使して何を計画し何を実践するのか、理系では常にそうした発想が求められます。こうしたことを踏まえて、受講生の皆さんの疑問や不安に丁寧にお答えします。大学院入試は決して難関ではありません。合格へ向けて頑張りましょう。 |
小川 悦史 (Etsushi Ogawa) 私も数年前、皆さんと同じKALS受講生でした。そして多くの現受講生の方々と同じように仕事を続けながら授業を受け、平日は朝晩会社のデスクや休憩室等で、休日はKALSの自習室で一日中勉強をしていました。授業や個別指導等の際には、そうした元受講生としての経験も活かしながら、少しでも皆さんの合格可能性が高まるよう努めてまいります。質問や受験相談等も積極的にしていただけたらと思います。どうぞよろしくお願い致します。 |
大貫 挙学 (Takamichi Oonuki) 文章のスタイルは、人それぞれです。最終的には、その人の人生観が反映されるといってもよいでしょう。したがって、文章の書き方に唯一「正しい」方法はありません。しかし、「誤った」書き方というのは、たしかに存在します。そして、「誤った」方法を避けるだけで、「そこそこの」文章を作ることができます。しかし、「そこそこの」文章が書けるかどうかが、入試では重要なのです。これは、さほど難しいことではありません。皆さんのご健闘を期待します。 |
佐々木 昭則 (Akinori Sasaki) よく、小論文は外国語や専門科目など他の試験科目と比べて、勉強しにくい科目であると言われています。それは、他の科目が、本を読んだりして知識を蓄えるなど、わかりやすい勉強法があるのに対して、小論文には決まった学習法がないと考えられているからです。そのため、進歩が実感しにくいので、後回しになってしまうようです。しかし、小論文にも書き方のルールやコツが多く存在します。それらを本講座で、体系的に習得していただきます。また、本講座では、受講生のみなさまが書き上げた答案を、われわれ講師が添削をいたします。それによって、どこで躓いたのかがわかり、修正していくことで、論述がみるみる上達していきます。それではみなさん頑張っていきましょう。 |
西井 賢太郎 (Kentaro Nishii) 大学院入学を目指す皆さん、今日はちょっと目を先に向けて入学後の研究生活を想像してみましょう。その際、「英語で研究論文を書き、学会で英語のスピーチを聞き、自身も英語で発言する」…こういった場面で未来のあなたは英語を億劫に感じていませんか。しかし現在すでに高い英語の基礎力をお持ちの皆さんが恐れる必要はないのです。あとはその基礎力をもとに英語の『総合力』をつける、つまり今のうちから着実に「聞く」「書く」「話す」練習を積めばよいだけ。日本の大学院は各分野で研究レベルも高く、今後もますます世界に「発信する」ことが重要になるでしょう。当校でTOEFL/TOEICのスコアアップを目指す皆さん、あなたはもう入試の「その先」をしっかり見据えている一人なのです。 |
坂井 剛 (Go Sakai) 受験生にむけて「努力は絶対裏切らない」なんてウソはつけません。どんなに頑張っても、ダメなことはある。でも、努力せずに合格することも有り得ない。それもわかっているのだから、遠くの目標に向けて、今、始めることが重要なのでしょう。もし迷いがあるなら、ガイダンスや体験授業においでください。行くにせよ止まるにせよ、答えが見つかるかもしれません。カルペ・ディエム。遠くに見える目標のため、今日という一日を大切に! |
鈴谷 桃子 (Momoko Suzuya) 「既習者のための心理学」で知覚・認知心理学の授業を担当する鈴谷です。基礎領域は、臨床心理士を目指す皆さんが最も苦手とされる所のようです。しかしながら、この領域の知識は、大学院受験に必要であることは勿論、臨床領域の理論を支えている大切な知識や考え方を理解するためにも必須項目でもあります。「心とは何か」をいう本質的な問題について考えるための科学的基礎知識をしっかりと身に付けた上で、受験に挑み、進学して頂きたいと考えています。 |
佐藤 篤司 (Atsushi Sato) 大学院受験をするということは、皆さんの主体的な意思の元で選択をされたことと思います。そうであれば、ご自分で勉強することに妥協する事なく努力できるかと思います。私達もその皆さんの目標達成を援助するべく、より効率的なノウハウや重要な知識を提供し、難解な心理学の概念をイメージしやすい例を交えながら解説していきたいと考えています。一緒に頑張りましょう。 |
深谷 達史 (Tatsushi Hukaya) 自分のことを振り返ってみますと、もともと教師になるつもりで大学院に入りましたが、いろいろと考えることがあり、進路を変更し、今も大学で研究を行っています。大学院とはそれだけ人を惹きつける魅力的な場所なのだと思います。皆さんとともに大学院で研究に勤しむことができるよう期待しています! |
矢口 幸康 (Yukiyasu Yaguchi) 大学院に進学するということは専門家を目指すということです。そして、専門家は様々な知識や技術を習得していることが常に求められます。「知りません」「出来ません」という言葉は基本的に許されません。これは統計の知識に関しても例外ではありません。大学院入試という近い未来だけでなく、大学院進学・修了後の、心理学の専門家としての1つ先の未来を意識して統計学に向き合って欲しいと思います。 |
服部 ふみ (Fumi Hattori) 初めてことばを獲得した時の感動を覚えていますか? 残念ながら多くの人は覚えていないでしょう。子どもは大体1歳前後で初めての言葉を発します。それは「ママ」や「わんわん」などコミュニケーションとしては未熟な段階ですが、両親はそれに感動し喜び「『ママ』って言ったね〜。」と子どもを抱きしめることでしょう。たった一つの単語を介して人と人が強くつながる瞬間です。そして、その経験が子どもの『もっと言葉を話したい。』という動機につながるのです。そうやってみなさん母国語を獲得したのですよ。なのに、どうして英語は一人で机に向かって黙々とやるのでしょうか。言葉は人とのつながりの中で獲得するものです。言語とは「強いて勉める」ものではないのです。教え教えられる関係の中で、わかり喜びそしてまた学ぶ。そうやって獲得した英語は、入試が終わったあとも活かせることでしょう。 |
渋谷 寛子 (Hiroko Shibuya) 受験勉強は、入試のための勉強であると同時に、大学院で学ぶため、さらには今後、臨床の実践・研究をしていくために必要な知識を身につける為のものでもあります。地道な努力を惜しまず、1つのことから10を学びとり吸収するような姿勢で臨めば、必ず糧になることと思います。私達は、そのような勉強の過程をサポートするべく取り組んでいます。目標に向かって頑張りましょう。 |
宮川 純 (Jun Miyagawa) 心理学は「人間を科学する」学問ですが、人間を知るための視点が「臨床心理学」という1つの視点に偏ってしまう人が多いことを、とても残念に思います。試験対策としても、臨床心理学「だけ」では不十分です。心理学は、臨床以外にも、知覚・認知・学習・社会・発達など様々な視点を持っています。「人間とは?」「人の心とは?」という問いに、多くの視点からアプローチすることで、人間に対する理解がグッと深みを増すことでしょう。KALSでは、多様で膨大な心理学の内容を、系統的・効果的に習得できるカリキュラム(講義・教材・問題演習・添削指導)を提供します。共にがんばっていきましょう。 |
真野 早苗 (Sanae Mano) 大量の英文を読み解く際に、核となっている英文構造を瞬時に見出すことが、そのエッセイのキーワードの発見につながり、迅速な英文の内容理解に結びつきます。英文構造を見出すのは、最初は難しくても、講座での地道な訓練によってかならず身につき、入試において「英語力」の絶大なアピールとなります。努力できる自分を信じてがんばった人は、合格を手にしています。一緒にがんばりましょう。 |
石上 浩美 (Hiromi Ishigami) 私の職域は、主に学校が中心ですが、多様化する現代社会では、臨床心理士の職域は教育、医療、福祉、司法、労働など多岐にわたります。心理職には、専門的な知識・技能と共に人間力やコンサルテーション能力も求められます。「臨床心理士になりたい」、という想いはとても大切なことですが、現在の制度では、まず指定大学院に入学・修了する、ということが必要条件です。受験勉強には、時間と労力と経済的努力が必要です。まずは、志望研究科の過去問題を参考にしながら、勉強する構えを作りましょう。 |
大西 浩司 (Hiroshi Onishi) 心理学に限らず、学問というものはある意味スポーツと似ています。基礎練習や体力作りをさぼって試合ばかりをやっていてもなかなか上達できないのと同じで、基礎なしでは応用や実践をしても体系的理解ができるようにはなりません。 目標があるならば、たとえ遠回りに感じても基礎作りを大切にしましょう。単に大学院に合格するだけならば断片的な知識でも十分かもしれませんが、無事に修了するためには広い視野が不可欠です。 |
亀田 満 (Mitsuru Kameda) 心理学の勉強は、他の科目のようにただ知識を教科書的に学んで、問題を解くというだけではなく、学ぶことよって、直接自分の生き方、考え方、感じ方が変わる学問です。特に、臨床系は、他者に対する援助である前に、自己の問題を新たな視点で見直す契機となるものが多いものです。学ぶことで生きる力をつけてください。 |
赤羽 律 (Ritsu Akahane) 大学院入試で必要とされるのは、専門分野の英文を正確に読み、内容を理解する能力です。そのためには、英文構造を正確に読み取る必要があります。私の講義では、英文を何故そのように読むのか、「聞いたらわかる」ではなく、「自分自身で判断できる」様々な英文構造のポイントを丁寧に解説します。そのポイントをマスターし、確信をもって英文を読めるようになってください。 |
白川 泰成 (Yasunari Shirakawa) かつては、学術研究者養成期間としての性格が強かった大学院も、今日では、多様な役割を担うようになっています。微力ではありますが、志望者の皆さんが大学院に寄せるそれぞれの『思い』の実現のお手伝いに尽力する所存です。大学院入試の英語では、全訳、下線訳、要約といった、文章の本質的な理解を審査する問題がしばしば出題されます。このような問題の対策には、基本に即した粘り強い学習姿勢が求められます。受験生の皆さんに期待いたします。 |
荒井 敏男 (Toshio Arai) 小論文という教科は、他の教科に比べ、学習の成果が現れるのが遅い教科です。また、文章を書くという作業は、根気のいる辛い作業でもあります。しかし、粘り強く練習を積んでいけば、必ずその成果は姿を現します。また、小論文の学習は、入試に役立つだけでなく、大学院での学習・研究活動において不可欠な素養である、論述力の強化にも有効です。つまり、練習を積んだ成果は、将来の糧ともなるのです。頑張りましょう。 |