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医学部学士編入制度とは?

 医学部学士編入制度とは、医学以外の学問分野を専攻し、明確な目的意識を有する学士(取得見込み者も含む)を医学部2年次または3年次に編入させる制度です。多様な人材の確保という目的に沿って、学科試験の成績だけでなく、大学での専攻・社会経験、面接(集団討論含む)などを併せた総合的評価によって選抜する点に特徴があります。
 選抜方法は、①「書類審査」→「学科試験」→「面接(集団討論含む)」あるいは②「学科試験」→「面接(集団討論含む)」が主流となります。第一段階として、書類審査のみで合否を判断する大学(①型)は年々少なくなっていますが、書類で合格すれば学科試験倍率が緩やかになるので①型の大学は有力な選択肢です。学科試験については、実質的に英語のみの大学(富山大学)から、英語、理科3科目に加え数学まで課する大学(東京医科歯科大学)まで様々です。試験科目の少ない大学を選んで、十分な対策を講じることで文系学部出身者や時間の少ない社会人受験者であっても、一般入試よりも軽い負担で受験することが可能です。もっとも科目負担の軽い大学は人気になりやすく、学科試験倍率7〜10倍の難関試験になっています。面接試験は学士編入試験では重視され、個人面接だけでなく集団討論を課す大学もあり事前の対策が重要となります。

試験の時期に合わせて計画的に準備

 現在、国立大と私立大を合わせて35を超える大学(うち国立大学が30校 ※同大学で編入時期が2つある大学含む)の医学部が学士編入試験を実施しています。2013年4月あるいは2012年後期からの入学を目指す、2012年度実施試験の時期をみると、福井大学、浜松医科大学や香川大学では5月末には試験が始まっています。
 また、国立大では8月までに全体の約7割で試験が始まっていることを考えると、できれば春までに、遅くとも夏の初めには試験対策の準備を完了しておく必要があります。特に社会人の方は、2年次10月編入の大学が集中する5・6月に向けて始めることをお勧めします。

国立30大学の2009年度実施試験の時期

河合塾KALS医学部学士編入コース

 河合塾KALS医学部学士編入コースは、選抜の各段階に対応した様々なカリキュラムを提供しています。学士編入試験の中心となる学科試験対策においては皆さんが効率よく学習できるように、受験生の学力に応じて高校レベルの復習から実戦レベルまでのコースを設定しています。また、様々なサポートシステムによって皆さんの受験計画を支援しています。


[学士取得を前提としない医学部編入]
群馬大学、筑波大学は修業年限4年以上の大学における2年以上の在学者(見込みの者を含む)で、指定の単位を修得した者も出願可能です。東海大学は短期大学、高等専門学校を卒業した者・見込みの者、専修学校の専門課程のうち文部科学大臣の定める基準を満たすのものを修了した者・見込みの者も受験可能です。各大学の募集要項でご確認ください。



イベント・説明会

医学部編入、学士編入試験をあらゆる角度から分析して、わかりやすく解説します。最新試験情報も満載、他では聞くことができない貴重な情報も盛りだくさんです。講座内容についても詳細に解説しますので、受験生の方は必見です。ガイダンス終了後、個別相談も実施しています。※ご希望の方には集合ガイダンスのDVDもご覧いただけます。

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