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合格者の声

東海大学 (医学部) 合格

はじめに
 私はKALSに2009年7月に入って同年11月に東海大学に合格しました。本格的に医学部へ進む事を考え始めたのは修士をしていた時です。KALSでは情報収集を初め、私立を受ける方でも国立を視野に入れた勉強が出来るので通学することに決めました。


私立編入とKALS
 帰国以前から編入の事について調べていましたが、今考えるとKALSのようなリアルタイムでの情報は何一つ手に入らなかった気がします。それだけにKALSのデーターベースはよく観覧しました。東海大の学士編入は、試験、募集人員共に他のどの大学よりも特殊です。そのため学士編入で医学部を目指す場合、東海大一本で進めるのはリスクが高いと思いました。しかしKALSでは国立大の対策が中心で、どの大学もカバーしているので、安心してしっかり勉強する事が出来ました。


KALSの利用法
 東海大の一次の結果が分かる10月までは国立を受ける気持ちで勉強しました。
 私は大学、院ともに生命科学専攻でしたが、KALSの生命科学の授業の内容がとても専門的だった事に大変驚きました。授業の進め方も効率的で分かりやすく、他の生徒さんの意欲や吸収力にも大変刺激を受けました。生命科学は多様にわたる分野で、大学で何年も掛けて別々に扱われる授業をKALSでは10月ほどで修得するのですから大変です。しかし井出先生の授業は説得力があり、勉強し直すべき所、新しく学んだ所が明確で為になりました。そして今後私が医学生になっても励みになる事と思います。東海大でも一次、二次で生命科学の論理的思考が役に立ちます。

 医学英語では、私が英語をそのまま論理的に日本語に訳す(対訳)という事が出来なかったのがショックでした。英語には自身があったのですが、英語だけ分かっても英語圏だけでしか使えません。日本語にきちんと訳す事を教えていただきました。東海大の一次の英語では大して難しい事は聞かれません。KALSにある過去問で対策し、医学部英文法基礎で長文を時間内に読めて要約できるぐらいの英語力があれば問題ないでしょう。あとはボキャブラリーを増やしていってください(ターゲット等で)。

 小論文の授業では医学や現代社会における問題や事情を考え直す意味でも大変参考になりました。東海大二次の集団討論では、こういった中心論点や議論の構成を見つけられる力が必要になってきます。東海大には直接必要ないと思う人もいらっしゃるかもしれませんが、私は自分の考えを深めるため出席しました。そしてメディアリテラシーなども含め、自分の社会問題に対する知識や理解がどの程度のものだったのかも知る必要がありました。

 データーベースが自由に利用できるのも最大の利点でした。様々な確認テスト、そして記事です。過去2,3年の医療関係の記事や社会的問題を知っておく必要があり、KALSのスクラップブックを観覧してまとめていました。他に日本の論点など読んでいて面白い書物もあると思います。


東海大編入に向けて
 まずは、一次です。英語は上に述べたとおりです。英語は確実に取れる所なので勉強あるのみだと思います。今年度は、数学の問題も出たのですがターゲットの語彙で分かる範囲です。適正試験はKALSにある過去問で傾向を考えてみてください。全問マーク式なので答えはそこに書いてある訳ですから選んでください。適正試験の方は、これといった練習は無いと思いますが、頭を柔らかくしておきましょう。KALSの勉強の息抜きにロジッククイズなんかを解いていました。あとは過去3年ほどの旬な話題を新聞で読み、選択問題になりそうな事実、数字、制度なんかを認識していた程度です。「SPIや公務員試験の問題が練習には良い」と聞きましたが、見たところそこまでたいした問題ではなくそれらを淡々とこなしていくのも私は疑問を感じました。各々で過去問を色々見比べて見ましょう。

 二次では、討論と個人面接ですが、方法は決まっていてKALSでも情報は出ています。ポイントはどれだけ練習をするかでした。といっても準備をした期間は一次合格通知を受け取ってからでしたのでせいぜい3週間。就職をされている方は要領を分かっているとは思います。私はグループ討論での面接を受けるのが初めてだったので、初め緊張しましたが、上にも述べた通り、やっている事は小論文のようなものです。個人面接で2分のプレゼンをする必要がありますので、私はそれも練習しておきました、そしてどの練習も人に聞いてもらうようにしていました。KALSで面接の練習も出来ます。


最後に
 他の大学を受けられた方に比べ、対した対策の説明をしてないと思いますが、それだけ東海大は特殊です。でも決して難しい試験ではないので、東海大に興味がある方はまず調べて受けてみてください。準備もKALSで国立大の対策をメインにしながらでもできます。KALSに通学している以上そちらの方がよいでしょう。他の大学でも同じですが東海大の面接では特に、医学を目指す必然性や意欲を問われます。そして視野の広さや協調性を重んじているので、夢物語の理想像ではなく、現実的に分かっている情報でどの様に自分とその将来をアピールしていくかを考えていてください。背伸びする必要はありません。KALSに通って様々な刺激を受け色々な人と話をしてください。健闘を祈ります。




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