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合格者の声

合格者の声は何ものにもかえがたいアドバイス。ぜひ参考にしてください。

心理職公務員 合格者

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合格先:国家Ⅰ種(人間科学Ⅰ)、家裁調査官補Ⅰ種    M・Kさん

最初は独学も考えたのですが、心理職の場合、参考書も少なく、情報も少ないことから、KALSに通うことに決めました。KALSでは、出席できる時は講義に出席し、出席できないときはビデオ受講していました。一度出席した講義であってもビデオ受講することができるので、復習のために利用したこともあります。自習室もよく利用しました。同じような目標も持つ人たちが一生懸命勉強しているので、自習室に行くと良い刺激を受けられます。


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合格先:国家Ⅰ種(人間科学Ⅰ)、家裁調査官補Ⅰ種    K・Yさん

いま振り返ってみると、私の公務員試験は「自分と向き合う機会」であったように思います。なぜ自分がこの仕事に就きたいと思ったのか、果たして自分に向いているのだろうか、といったことは絶えず考え続けていました。そういったことを考えることで、仕事について、また自分についても理解が深まったように思います。これから試験を受けられる方々には、「自分はこの仕事に就きたいんだ」という気持ちに誠実に向き合いながら、努力を重ねていってほしいと思います。


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合格先:国家Ⅰ種(人間科学Ⅰ)、家裁調査官補Ⅰ種、千葉県(心理)    Aさん

先生や先輩方から「専門試験はできて当たり前、教養で差がつく」という話を聞いており、自分は大学受験も私立文系のみだったため、教養に比較的力を入れました。専門は基本的に予備校の授業が中心。前半(基礎期)は覚えることよりひとつひとつを理解して全体の流れを把握することに徹し、後半(完成期)になって暗記、というかたちでした。論述に関しては、文章を書く練習は予備校の授業中に行うのみ。直前期にキーワード集を作って暗記しました。


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合格先:障害者職業カウンセラー    M・Sさん

大学では心理学を勉強しなかったので、専門対策としては徹底的に予備校のテキストや高橋先生のレジュメを使い、ノートは作らず、テキストがボロボロになるまで書き込みしたり、マーカーを引っ張りました。国Ⅰ・地上・家裁などの過去問は600問くらいといて、家裁受験の2週間前から、単語帳カードを使って、専門用語を記述する際の要点、論点のまとめをしました。家裁2次対策としては、試験委員のHPや授業のレジュメ、シラバスを見たりして、予想をたてました。


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合格先:静岡県警(少年警察補導員)    Bさん

大学を卒業して1年働いた後、KALSに通い始めました。大学生の頃から心理職公務員に興味をもち、その後改めて挑戦したいと思ったためです。はじめは「授業が難しいのではないか」「出来る人ばかりなのではないか」と心配していましたが、その心配は無用でした。KALSは先生との距離が近いので質問しやすく、また仲間ができやすい雰囲気で、自発的に動こうという気持ちがもてたことはとても感謝しています。ここで養われたものはその後の自分の糧になりました。


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合格先:千葉県(心理)    Cさん

各人によって最もよい勉強の方法は違うと思います。私の場合は、予備校に通って勉強する方法が合っていたようです。これから受験する方は自分に一番合った勉強の仕方で学習を進めていかれるといいと思います。今までの勉強のスタイルや、残されている時間、自分の学習環境等兼ね合わせて、自分にもっともよい勉強方法を確立して、受験に臨むことが大切なのではないかと私は今回の受験を通して感じました。


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合格先:家裁調査官補Ⅰ種    S・Kさん

教養は科目数が多いので、最後まで不安でした。私が教養に関してやったことは、スクールの授業の予習・復習のみです。知識系問題は、試験2ヶ月前くらいまで、テキストを何度も読み直すことで、基礎事項の定着をはかりました。直前期には、問題を解いてから、テキストで最後の確認をしましたKALSのテキストは、ポイントがはっきり分かるよう構成されているので使いやすかったです。


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合格先:家裁調査官補Ⅰ種    Wさん

公務員試験と言っても、結局は民間の就職活動とあまり変わりありません。民間企業の面接では『いかに自分を他の学生よりも印象付けるか』が重要になってきます。公務員試験も同様で、筆記試験の成績は勿論ですが、面接でいかに自分をアピールできるかが最も大切です。勉強以外のことを沢山して他の受験生には出来ない経験を本試験までにして下さい。その経験こそが他人にはない自分の個性を作り上げ、いざという時に強い武器になります。


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合格先:家裁調査官補Ⅰ種    K・Oさん

専門対策としては、まず第一に極力ライブで先生方の授業を受けることをおすすめします。どの職種が第一志望かで記述・選択のどちらに力を入れるか分かれますが、私の場合、特に第一志望を絞っていなかったので記述と択一どちらかに力を入れたわけではなく、両方をひたすら勉強しました。結果的に言えることですが、記述にしろ択一にしろ、共通している部分があるので、決して無駄ではなく、むしろ志望先の職種に限らず勉強することは大切な事だと思います。


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合格先:家裁調査官補Ⅰ種    A・Kさん

面接試験について感じたことは「普段の自分がそのまま出てしまう」ということです。KALSでの面接対策の際、私はかなり客観的で論理立てた意見を用意していたため「そつはないが、もう少し感情を出しても構わない」という評価を受けたほどです。しかし、いざ本番では、用意していた回答は頭から消え、全く言うつもりもなかった自分の生の感情・意見が出てきました。普段から積極的に様々な意見を自分のものにする努力をすれば、面接での失敗は少なくなると思います。


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合格先:長野県(心理)    Dさん

公務員試験勉強は、“どんなに勉強しても勉強し足りない”感覚がつきまといました。しかし、そこであきらめてはそれまでです。途中で「今年は無理」と思いたくなる時は何度もありましたが、とにかく続けることが大事だと思います。時間があるようでなく、ないようである・・・時間は自らが作り出すものだ、ということを強く感じました。これから受験される方、どうか最後まで歩みを止めずに進んでください。


 

福祉職合格者 合格者

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合格先:東京都Ⅰ類(福祉)、川崎市(社会福祉)    Y・Wさん

面接については、チューターの先生のおっしゃるとおりのことを実行したら、スムーズにあっけないほど円滑に進めることができた。予想外のことも聞かれたが、あせらずに、一生懸命に話せば試験官の方もそれに応えて一生懸命聞いてくださった。ただ、あまりにスムーズに話してしまったので、「塾で勉強してきたでしょう」とつっこまれてしまった。


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合格先:横浜市(社会福祉)    Fさん

面接試験では、KALSの横浜市対策や面接対策がとても役に立ちました。横浜市対策では横浜市の事業について、また求める人材についてなどの情報を得ることができ、エントリーシートや面接カードを書く際にとても参考になったとともに、横浜市で働きたいという思いが強くなりました。またエントリーシートや面接カードの添削や面接の模擬練習を何度か行ったため、本番ではある程度落ち着いて面接に望むことが出来ました。


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合格先:横浜市(社会福祉)    Eさん

私と同様に、社会人経験をして公務員を目指される方も多くいらっしゃると思いますが、数多くの情報を集め、きちんと計画を立て、集中して勉強すれば、必ず合格できると思います。面接においては、学生に比べて当たりは厳しいですが、自分の公務員への強い思いを伝えて、社会人経験で得たことを武器にして頑張ってください。KALSでは模擬面接を何度もしていただき、本番に自信を持って臨め、質問に答えられないということなく無事終えることができました。


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合格先:横浜市(社会福祉)    Gさん

私が横浜市をえらんだのは、大学が横浜で親しみがあったこと、専門をいかしながらもそれだけにとらわれることがなさそうだったこと、英語に触れられるかもということ、といった理由からです。面接では、志望動機の他、事例をもちだされて“こんな時あなたならどうするか”といったことを聞かれたり、“自分を採用したら得だ”ということをアピールしろ(これは面接官3人中2人に形をかえてきかれました)といったことをきかれました。“理想の職員像”もきかれました。


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合格先:横浜市(社会福祉)    Y・Aさん

私の勉強法は、ほとんどKALS中心でした。教養科目ではKALS以外のテキストや問題集は使っていません。試験前は焦っていろいろな問題集に手を出したくなると思います。そんなときは、まずKALSのテキストの復習をしっかりやることです。基礎がきちんと身についていれば、難しい応用問題が解けなくても合格できます。そして、最後は自分を信じてあげることです。合格までの長い日々も、「福祉職公務員として働きたい」という強い意志があれば乗り切れるはずです。


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合格先:横浜市(社会福祉)    Hさん

横浜市の筆記試験では、教養が難しく手応えを感じられませんでしたが、専門は社会福祉士の過去問とさほど変わらず落ち着いて受けることができました。二次の適性試験は、練習していたSPⅠ問題集よりもずっと難しく、ここでも落ち込んでしまいました。面接では想像した質問とは全く異なることばかり聞かれ、まとめた答えはほとんど役に立たなかったのですが、答えをまとめる作業で自分の動機や自分の特質についていろいろ考えたことが役立ちました。



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