千葉県は試験日程等、大阪府・堺市では説明会、秋田県や香川県では年齢制限変更
千葉県では、平成20年度実施試験日程を7月6日(日)と発表しました。募集人数は4月中旬頃にHPへ掲載されますが、募集要項は3月上旬より配布開始しています。
 ⇒ http://www.pref.chiba.jp/kyouiku/zigyou/saiyo/h21/h21_index.html

また、大阪府・堺市では4月中に大阪、東京など全国6ヶ所で採用選考テスト説明会を実施。インターネットまたは往復はがきで要事前申込が必要です。
 ⇒ http://www.pref.osaka.jp/kyoshokuin/kyosai/21/3.5/jyukensetumeikai.html

秋田県では小学校教諭の受験時年齢制限を3歳引き下げて32歳までとし、香川県では一般選考受験時の上限を5歳引き上げ40歳未満と発表しました。
 ⇒ (秋田県)http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1204187928325/files/zyukennenrei
    (香川県)http://www.pref.kagawa.jp/kenkyoui/koko/saiyo/pdf/21nenreiseigen.pdf

東京都、愛知県で採用試験説明会の日程発表
東京都では、3月22日(土)を皮切りに全国9会場で説明会を行う。説明会の参加希望者は、3月3日(月)より電子申請にて申し込みが必要。
 ⇒ http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/pickup/p_gakko/21senko/setumeikai.htm

愛知県では、試験日程と説明会の日程を発表。第1次試験日は7月19日(土)、願書は4月末より配布される。説明会は愛知県、千葉県などで実施(事前申込不要)。
 ⇒ http://www.pref.aichi.jp/0000012074.html

埼玉県 採用選考試験の主な変更点
平成21年度公立学校採用選考試験(平成20年夏実施試験)について変更点の発表がありました。詳細については、今春配布される試験要項にてご確認ください。なお、実施していた特別選考枠は現状のままとなります。

1.新たな特別選考の実施
①小学校大学推薦特別選考
②臨時的任用教員経験者特別選考
③国際貢献活動経験者特別活動
④小学校得意・特技(音楽・体育・英語活動)特別選考
⑤家庭(科)に係る有資格者特別選考
2.小・中学校等教員、養護教員の試験日
従前、2日に分けて実施していた小・中学校等教員、養護教員の第1次試験を1日で実施。
3.小・中学校等教員、養護教員の試験会場
従前、県内の小・中学校等で実施していた小・中学校等教員、養護教員の第2次試験を県内の大学等で実施。
HPにてご確認を。
http://www.kyouiku.spec.ed.jp/contents/news_sorce/n08012404.html
<埼玉県教育局 プレス発表より>

東京都で夜間説明会
先月末に今年の合格者を発表したばかりの東京都で、今月末に夜間説明会を実施する(事前予約不要)。
内容としては、採用試験についての説明だけでなく、現職教員の話や東京都がどんな人物を必要としているかの講演となっている。 詳細は、東京都教育委員会HPにてご確認を。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/jinji/20senko/20yakan.htm
<東京都教育委員会 採用情報より>

教員試用期間後の不採用は295人
公立学校の教員は1年間の試用期間後に正式採用となる。2006年度は全国で約22,000人が採用されたが、そのうち295人が正規採用されなかった。理由としては、「教師に向いていない」「民間企業への転職」といった依願退職が主であった。この不採用数、前年度より40%も増えている。

指導力不足教員(2006年度)は450人で減少傾向
各都道府県市の教育委員会から、2006年度に「指導力不足」と認定された教員が450人となったことが文部科学省のまとめで判明。2年連続で減少しているものの、このうち6割が在職20年以上のベテラン教員だった。研修後、現場復帰したのは101人、115人が教壇を去り、99人は引き続き継続研修となっている。