ホーム > 講座案内 > 就職対策 > 就職活動Q&A:マスコミ業界について
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マスコミ受験についてよくある質問にお答えします。
いまから準備を始めようとしている方、マスコミへ業界への就職を検討されている方からの質問にお答えしています。
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マスコミには、一部の有名大学でないと受からないのではないですか?
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そんなことは絶対にありません。むしろ、実力本位の試験をやっていて、学歴での差別をもっともしていない業界と言えるくらいです。たとえば、有名大学の学生も実力がない学生は1次試験から落とされていて、逆に実力がある学生は、どんな大学かは全く関係なく内定が出ているのが現実です。一見、有名大学の学生が受かりやすいようにみえる理由は2つあります。1つ目は、筆記試験やエントリーシート対策の勉強を早期から熱心にやる学生が多く、筆記や書類で足切りされる率が低いこと。2つ目は、その大学からの受験者人数が他大学と比べて2倍から10倍と非常に多いので、その分、受かる人数が多くなること(落ちる人数も多い)。私が講師を務める就職講座受講生で、北陸の某大学の学生でも、朝日新聞、日経新聞、テレビ東京、 NHK、毎日放送と5つもの企業の内定を獲得しました。大学と内定は関係ありませんので、ご安心ください。大切なのは的確な努力をして実力を高めることです。
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文章を書くのは苦手ですし、話すのも苦手です。これでも受かるのでしょうか?
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厳しいことを言うようですが、そのままの状態ですと、マスコミ受験どころか、あらゆる企業の試験に失敗してしまいます。現在の企業は、厳選採用をしており、たとえ募集人数を増やしても、ボーダーラインは下げていません。また、たとえ受かったとしても、企業に入ってから、文章を書く仕事、お客様と話す仕事は毎日山のようにあり、ダメ社員の烙印を押されてしまいます。社会では甘えは許されないのです。なので、この就職活動を通して、自己改革しましょう。文章力は1ヶ月間の努力で見違えるように上達します。話す力は2ヶ月間の努力で驚くほど上達します。厳しいビジネスの場でも十分通用するレベルになりますよ。当講座で的確な努力を積めば必ずできます。たかがエントリーシート対策、面接対策と思わないでください。これらの基本を学ぶことによって、一生役立つ文章力、プレゼン力(話す力)が必ず身につきますからね。
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どちらかといえば地味な性格ですが、華やかなマスコミに受かるのでしょうか?
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もちろん大丈夫です。性格と内定は関係ありません。実力さえあれば必ず受かります。テレビ、広告、新聞、出版、映画、音楽など、一見、華やかに見えるマスコミであっても、舞台裏の仕事はとても地味なのです。(※仕事に華やかさを求めて受験してきている人は落とされています)。私は常日頃から、テレビ局・新聞社・出版社・広告会社の方と一緒に働いていますが、地味な性格の人のほうが多いですよ。地味な性格には、落ち着いているとか、細かい仕事も堅実にする、常に冷静などの仕事上の利点が数多くあります。しかも、現在の採用の方針は、「戦略的人事配置」と言って、様々な性格の人をバランスよく採用しています。たとえば、明るくおおらかな性格な人も採用しますが、落ち着いて細かい性格の人も採用しているのです。なお、ひとつだけ注意点を述べておきます。それは、地味と言っても、基本的な挨拶やビジネスマナー、面接で笑顔の受け答えができていない人は(仕事能力に欠けているとみなされ)落とされます。これらに関しては当講座でしっかりとトレーニングしておいてください。