公認心理師・臨床心理士指定大学院 カリキュラム/スケジュール

カリキュラム

講座概要

2017年10月~11月頃 秋入試、2018年1月~3月頃 春入試、2017年4月~2018年2月頃 パーフェクトコース(1年:春期+秋期)、2017年4月~2018年2月頃 WEB通信コース(1年)、2017年4月~2017年9月頃 速習コース・はじめてコース(半期:半年)、2017年4月~2017年9月 春期科目 A郡・B郡、2017年10月~2018年2月 秋期科目 A郡・B郡、2017年10月~2018年9月頃 パーフェクトコース(1年:秋期+春期)、2017年10月~2018年9月 WEB通信コース(1年)、2017年10月~2018年2月頃 速習コース(半期:春期)

  • 受験時期・準備期間に合わせて、受講開始できます。
  • 目指す進路にあったおすすめ科目をまとめたコース受講が可能。
  • 受験に必要な科目を1科目から自由に選択。
  • A群科目は「基本講習」「直前講習」の2段階カリキュラムで実力アップ!

コース&科目紹介

コース紹介

志望校合格に必要な科目をまとめて受講可能。各自の学習状況に応じて適切なコースを選んで対策を始められます。

コース紹介の詳細

コース紹介の詳細

科目紹介

A群
  • 体系的理解・解答術を身につける「基本講習」15講と本試験レベルの問題演習で合格力を高める「直前講習」5講で構成されます。
  • 受講者は研究計画書指導を受講できます。(直前講習のみの受講者は受講できません)
  • 授業は1回120分。全20講です。
B群
  • A群科目でカバーしきれない分野の補強が可能です。
  • 授業は1回120分。全7講~13講です。
専門科目&専門英語
  • 心理学概論 (A群)
    心理学概論

    使用教材:オリジナルテキスト

    心理学の初学者、および体系的な知識の整理が必要な既修者を対象にした講座です。心理学全般の重要事項を体系的に講義します。心理学部出身と他学部出身者の決定的な違いは、知識量もさることながら、心理学を学ぶ上での"地"、すなわち「心理学的アプローチで物事を見られるかどうか」と考えます。本講座では、その点を重視し、心理学の知識獲得はもちろんのこと、将来大学院に進学した際、当然必要とされる心理学研究科生としての資質・ベース育成も図ります。また、講義では確認テストを実施し、記憶の定着と弱点の克服をはかります。

  • 心理学(A群)
    心理学

    使用教材:オリジナルテキスト

    心理学の知識を一通り学んだ方(心理学専攻の大学生および卒業生、またはKALSで「心理学概論」を受講済みの方)を対象とします。厳選した過去問題を参考に、臨床心理学をはじめ幅広い心理学の分野を取り上げ、専門用語の確認を行いつつ、論述の書き方に慣れて頂きます。入試問題は論述形式がほとんどであり、持っている知識の量、問題に対する自分の考え、およびそれらをまとめ、表現する力が要求されます。かなりの学習が必要となりますが、そのサポートをします。※心理統計学については「心理統計学」にて扱います。

  • 心理系英語(A群)
    心理系英語

    使用教材:オリジナルテキスト

    本講座は、心理学の英語文献を読みこなし、心理系の大学院の英語試験にパスする力を養成することを目的としています。心理学の英語文献を読みこなすためには次の2つの力が必要です。(1)基本となる英語力(ただし、英検2級に合格するレベルでない方には「英文法」とあわせてご受講いただくことをおすすめします。)(2)心理学の専門知識。―本講座では、みなさんがこれら2つの力を磨くお手伝いをします。この授業では確認テストを実施し、テクニカル・タームを着実にマスターします。また、スキマ時間に使える小冊子「分野別頻出単語リスト」を受講者に配布します。

  • 心理統計学(B群)

    使用教材:オリジナルテキスト

    心理学の中でも統計分野をとりあつかう講座です。心理系の大学院の中には、毎年、統計の問題が出題される大学院も数多くあります。また、研究計画書の作成のためにも必須ですので、ぜひ受講してください。人より一歩前に出る、これも受験のテクニックです。図解の教材を用いて、文系の方にもわかりやすく説明をします。

  • 臨床心理学論述演習(B群)

    使用教材:オリジナルレジュメ

    臨床心理士指定大学院であっても、基礎心理学、社会心理学、教育心理学など臨床心理学以外の分野から出題されます。しかし、なんといっても臨床心理学は出題の中心です。臨床心理学の基礎を学んだ方は、本講座で確実に臨床心理学分野の高得点が狙えるよう、基礎から一歩踏み込んで詳しく学んでください。解答への応用が利く実力を養っていきましょう。

英語力・論述力強化
  • 論述力強化(A群)
    論述力強化のテキスト

    使用教材:オリジナルテキスト

    大学院入試の入試対策をする上で、「論述力」強化は必須です。本講座では、小論文の書き方の基礎編から高度なテクニックまで指導します。実際の過去問題から選んだ、なるべく汎用性の高い題材を中心とします。授業内で毎回各自で答案を作成し、それを添削・チェックすることで、実力が着実にアップします。

  • 英文法(B群)&英語長文読解(A群)
    英語科目の位置づけ

    レベル別の科目でご自身に適した対策をご受講いただけます。苦手な方でも無理なくレベルアップしていけます!

    • 英文法:B群科目(全13講)
    • 英語長文読解[標準編]:A群科目(全20講)
    • 英語長文読解[上級編]:A群科目(全20講)
  • TOEFL対策(A群)/TOEIC対策(B群)
    TOEIC対策の様子

    出願にあたりTOEFL/TOEICスコアが必要な大学院をご受験の方は、ぜひご利用ください。

    TOEFL対策:TOEFLの点数を効率的にUPさせる秘訣、例えば「効果的にメモをとる方法」など細かいテクニックを伝授します。講義&音声教材により、基礎となる「読む」「書く」「聞く」「話す」を徹底練習。まずは「英語圏の大学入学レベル」の85点を目指します。

    TOEIC対策:目指す目標ごとに[基礎徹底][中級730][上級900]の各クラスを用意しています。短時間でより効果的に高得点を取るための対策を行います。講義形式のリーディング対策はもちろん、教室内では音声教材を用いたリスニング対策を行います。

研究計画書対策

研究計画書指導フロー

コース受講者、A群科目の単科受講者には、研究計画書指導がつきます。合格の鍵を握る研究計画書を専門講師と共に作り上げます。

研究計画書概要講義

専門の講師が書き方を伝授。研究テーマの設定、研究計画書全体の組み立て、書式についてなど、研究計画書の作成に必要なノウハウを解説します。基本的な作成法を理解したら、まずは自分で作成してみましょう。

研究計画書概要講義の様子

個別指導

講師との個別相談。面談では、作成した研究計画書の添削に加え、先行研究の情報提供や、参考文献の紹介をします。個別指導は2回実施し、合格レベルの研究計画書を講師とともに作り上げていきます。

個別カウンセリング

講師紹介

講師紹介・坂井先生

高い専門知識と講義手法を有するトップ講師による授業は、明快かつ格調高く受講生を惹きつけます。過去問題を分析し、最近の試験傾向をしっかりと把握した講義が皆さんを志望校合格へ導きます。

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サポートシステム

サポートシステム

単に「プロ講師による授業で実力を効率よく身につける」ことだけが合格への道ではありません。「入試情報」がスムーズに手に入る、勉強で出た疑問を解決できるなど、充実のサポート体制が予備校ならではの魅力です。チューター制度や研究計画書閲覧サービス、過去問題閲覧サービスなど万全の体制で合格をサポートします。

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スケジュール

各科目ごとに回数、実施日程、開講期間を掲載しています。詳細は各校舎までお問い合わせください。