カリキュラム
[27年度] 段階的かつ効率的に学べるカリキュラム構成
カリキュラムの中心は、Primary(基礎)→Master(完成)→Advance(実戦)の各シリーズ。一連の講座をとおして、段階的かつ効率的に、必要知識や受験対応スキルを獲得します。
さらに、高倍率・難関試験の学士編入試験では併願は必須。物理化学シリーズやオプション科目で、受験校選択の幅を大きく拡げます。そして直前対策では、特定大学・特定分野をピンポイントで攻略し、より合格“確度”を高めます。
抜群の合格実績は、この対策プログラムの有効性の証、まさに医学部学士編入対策の決定版カリキュラムなのです。
[27年度] 試験までの流れ
忙しい社会人や大学生の方にとって、時間の調整をしながら難関の医学部学士編入試験に向けて学習していくことは、容易なことではありません。試験の準備に専念できる方にとっても、試験で課される内容・レベルまで学力を伸ばし、知識を増やすには、効率的かつ効果的なカリキュラムが不可欠といえるでしょう。河合塾KALSでは、学士編入試験の状況や傾向を常に分析・検討しながら、最も効果的と思えるカリキュラムを提供します。講義は1コマ60~120分で、受講形態はオンライン学習〈eラーニング〉※となり、ご自身のペースで学習いただけます。
※生命科学は対面授業(新宿本校)があります。
[27年度] カリキュラム一覧
[27年度] 基礎シリーズ(Primary)
学士編入試験対策の“基盤”を徹底的に身につける
医学部学士編入を目指す方にとって、高校レベルの自然科学系科目をマスターしておくことは必須条件です。基礎シリーズの生命科学では、高校での履修範囲の中から、学士編入試験で問われる部分にポイントを絞って解説し、問題演習等も交え知識の定着を図ります。一方、英語については、試験で問われる基本的な構文・文法事項の解説とともに、医学英語の特徴にも触れていきます。小論文では文章を書くのが苦手な方、久しぶりに触れる方にもわかりやすく基本的作法を確認しながら、答案を作成していきます。このシリーズで試験対策の“基盤”ができているか否かが、その後の完成シリーズ・実戦シリーズでの効果的学習、ひいては合否に関わってくることでしょう。