はじめよう。まだ、未来は変えられる。

第10回 公認心理師国家試験対策講座
6/5(金)~申込受付開始

心理資格対策講座のサポート コラム 

 オンライン講座
  •  作成日 2026/6/13

心理系の資格試験は学習期間が長くなりやすく、「オンライン講座で最後まで続けられるだろうか」と不安を感じる方もいるでしょう。働きながら、あるいは大学院で学びながら対策する方にとって、学習を続けられる仕組みは講座選びの大切な観点です。

河合塾KALSの心理資格対策講座は、繰り返し視聴できる講義動画とオリジナル教材、演習形式の学習サイクルによって、オンラインでも知識を着実に積み上げられるよう設計されています。受講前に活用できるガイダンスや個別相談も用意されています。

本記事では、サイトで案内されている内容をもとに、学習を支える仕組みを整理して紹介します。

繰り返し視聴できるオンライン講義

学習を支える土台となるのが、繰り返し視聴できるオンライン講義です。公認心理師国家試験対策講座では、講義動画を受講期間中に何度でも視聴できます。

一度の視聴で理解しきれなかった箇所に立ち返れるため、「分からないまま先に進む」事態を避けられます。出題範囲の広い試験では、同じ内容に間隔をあけて触れ直す反復が知識の定着につながります。繰り返し視聴は、この反復を自然に行える仕組みです。

また、時間や場所に縛られないため、社会人の方や大学院在学中の方も、隙間時間を活用しながら自分のペースで学習を進められます。視聴期間などの詳細は 講座ページ でご確認ください。

オリジナル教材と演習形式の学習サイクル

講義には、内容に対応したオリジナル教材が用意されており、手元に届いた教材と講義動画を往復しながら学習を進められます。

さらに、公認心理師国家試験対策講座のアウトプット講座は、事前に問題を解いてから解説講義を視聴する演習形式です。この形式には、学習を前に進める仕組みが組み込まれています。

  • 先に解くことで弱点が見える:過去問のピックアップ演習を通じて、苦手な項目を自分で把握できる
  • 解説で理解を深める:間違えた問題ほど、解説講義から得られるものが大きくなる
  • インプットに戻れる:曖昧だった箇所は、インプット講座の動画に立ち返って補強できる

「解く → 解説を聴く → 戻って補強する」というサイクルを回せることが、独学との大きな違いです。このサイクルの活かし方は、公認心理師試験の勉強法 で詳しく解説しています。

受講前に活用できるサポート

学習を続けるためには、受講を始める前に「自分に合った講座か」を確かめておくことも大切です。受講前には、次のような機会を活用できます。

  • 講座説明動画・無料体験動画:講師による講座説明や、実際の講義サンプルを視聴して、内容や雰囲気を確認できる
  • ガイダンス・説明会:講座の特色や試験情報、学習の進め方を知る機会として活用できる
  • 個別相談:自分の状況に合わせて、講座選びや学習の進め方を相談できる
  • 事務局窓口への問い合わせ:講座内容・受講方法に関する質問は、講座ページ記載の窓口で受け付けている

講座の内容やレベル感を納得したうえで始めることが、その後の継続につながります。各機会の最新の案内は 心理資格対策講座トップ や講座ページでご確認ください。

学習を続けるための活用のコツ

仕組みが整っていても、活かし方次第で学習の進み方は変わります。オンライン学習を続けるためのコツを整理します。

  • 視聴のペースを決める:生活の中に「いつ講義を見るか」を組み込み、習慣にする
  • 教材と動画を往復する:視聴して終わりにせず、教材で確認しながら知識を定着させる
  • 演習で弱点を見つけて戻る:問題演習で曖昧な箇所を洗い出し、該当する講義に立ち返る
  • 節目に力試しをする:模擬試験などの機会が案内される場合は、到達度の確認に活用する(最新の実施情報は講座ページでご確認ください)

学習計画の立て方や全体の進め方は、公認心理師試験のブループリントとは もあわせて参考にしてください。

よくある質問

仕事や大学院と両立できますか?

講義はオンラインで提供され、動画は繰り返し視聴できるため、自分のペースで学習を進められます。隙間時間を活用しながら、生活に合わせて学習を組み込むことが可能です。

講義についていけるか不安です。

公認心理師国家試験対策講座は、基礎心理学の土台から積み上げるカリキュラムで構成されています。受講前に無料体験動画で講義のレベル感を確認できるほか、個別相談で学習の進め方を相談することもできます。

受講に関する相談はどこにすればよいですか?

ガイダンス・説明会や個別相談をご利用いただけます。講座内容・受講方法に関するご質問は、各講座ページに記載の問い合わせ窓口でも受け付けています。

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※講座の内容・構成および試験制度は変更される場合があります。最新の情報は講座ページ・実施団体の公式情報でご確認ください。

まずはガイダンス・説明会へ

講座の特色や試験情報、学習の進め方を知る第一歩としてご活用ください。