面接試験とは
面接試験は、筆記試験や書類だけでは測れない受験者の理解度や学習意欲を確認するための重要な試験です。
大学側は、これまでに3年次編入(または2年次編入)に相当する学修を行ってきたか、また、編入学後に一般入試で入学した学生と同様の授業に対応できる基礎的な知識や考え方が身についているかを確認します。
面接では、「これまで何を学んできたか」を問われるだけでなく、その場で知識や理解度を試す質問が出されることもあります。あわせて、編入後の学びに対する意欲や熱意も重要な評価ポイントとなります。
このように、面接は形式的な確認にとどまらず、点数化される試験科目の一つです。そのため、筆記試験の対策が十分であっても、面接の結果によっては不合格となる可能性もあります。
志望理由書との内容に一貫性を持たせ、自分の言葉で論理的かつ説得力のある説明ができるよう、事前に十分な準備を行うことが合格への重要なポイントとなります。
面接指導の流れ
[事前学習]面接対策概要講義
eラーニングで面接試験の概要や、想定される質問、対策のポイントなどを学びます。
【コース生回数無制限】本番を想定した模擬面接
面接試験本番で本来の実力を発揮するためには、緊張感に慣れておくことが重要です。KALSでは、講師による模擬面接を回数無制限で受けることができます。
一般的な面接マナーから、志望学部の専門分野に関する口頭試問まで幅広く対応。質問への答え方や話し方など、一人ひとりに合わせた実践的な指導を行います。