各科目のご紹介
いずれの科目も講義形式はオンライン(eラーニング)となります。
専門科目
学部1・2年次レベルの知識を習得
編入試験本番レベルの実戦演習
専門科目 基礎・応用
経済学系/経営学・商学系/法学系のいずれかを選択
- 全40回(1回=90分)
- 習熟度テスト付
基礎では編入試験の基礎を固め、応用では編入試験合格水準の知識修得を目指します。
「入学したばかりで分野の知識がまったくない…」「今所属しているところとは異なる学部に編入したい…」という方が理解しやすいよう、専門の講師が指導いたします。
専門科目 実戦
経済学系/経営学・商学系/法学系のいずれかを選択
- 全20回(1回=90分)
- 添削課題付・プレテスト付
編入試験本番レベルの問題演習を繰り返し行い、合格確度を引き上げます。
各回で課題が出され、提出いただいた答案を講師が添削いたします。また、8月頃にプレテストを実施する予定です。
専門英語
専門英語
経済学系/経営学・商学系/法学系のいずれかを選択
- 全10回(1回=120分)
- 添削課題付
編入試験で出題される専門的な英文の和訳問題について、問題演習を繰り返し行い、実戦力を身につけます。
各回で課題が出され、提出いただいた答案を講師が添削いたします。
- ※経済学系と経営学・商学系は共通科目です。
論述対策
論述トレーニング【2年次編入試験対策におすすめ】
- 全15回(1回=60分)
- 添削課題付
大学編入試験では、文章を正しく理解し、自身の考えを論理的にまとめる「論述力」の習得が必須です。
本科目ではオリジナル教材を使い、読解力・要約力・論述力の3つの力を体系的に習得。毎回の授業で答案を作成し、講師の添削を受けることで、実力を着実に伸ばします。
小論文形式の問題だけでなく、専門科目の筆記試験、志望理由書作成、面接対策にも役立ちます。
時事問題対策
- 全10回(1回=60分)
- 添削課題付
編入試験では、小論文などの筆記試験で学部に関連する時事問題が出題されることがあります。
また、面接では「最近気になるニュースは?」といった質問を通じて、志望学部への関心が問われることもあります。
本講座では、最新の時事問題を題材に問題演習を行い、こうした質問や出題に対応できる力を養成します。
共通英語
英文法
- 全13回(1回=120分)
- 確認テスト12回付
編入試験で課される英文和訳などに必須の英文法を、エッセンスだけを凝縮して学習します。
授業内容の定着を確認できるテスト付きで、基礎力をしっかり固められます。
英語に苦手意識がある方や、しばらく英語から離れていた方におすすめの科目です。
英語長文読解[標準編]
- 全15回(1回=120分)
- 標準レベル英文中心
本科目の目的は、英文読解の基本技術を習得することです。
本科目では、編入試験の標準レベルの英文を題材に、英文の論理構造を分析しながら、体系的に読むための原則を解説。
暗記ではなく、英文を「理解し、構造を把握し、意味を正確に読み取る」技術を身につけます。
英語長文読解[上級編]
- 全15回(1回=120分)
- 和訳・要約演習付
本科目の目的は、高度な英文読解力・訳出力・要約力の養成です。
ハイレベルな英文を題材に、論理構造を分析しながら効率的に読む方法を解説。
和訳・要約の技術も体系的に習得し、試験に必要な総合力を身につけます。
TOEIC® Listening & Reading Test対策
- 全16回(1回=60分)
- 目標700点突破
詳細は下記をご参照ください。
近年は、英語筆記試験の代わりにTOEIC®スコア提出を求める大学が増えています。
英語力だけではなく学力の指標としても評価されるため、入試対策においてTOEIC®のスコア向上は非常に重要です。
本科目では出題傾向を的確にカバー。リスニング・リーディングを体系的に学び、700点突破を目指します。
初めて挑戦される方から、スコアアップを目指す方まで、幅広く対応できるカリキュラムです。
- ※当科目をオプション科目として受講される場合、受講期限はお申込み日の翌月1日より6か月後末日までとなります。
TOEFL®対策
- 全16回(1回=60分)
- 目標60点突破(4技能対応)
詳細は下記をご参照ください。
近年は、英語筆記試験の代わりにTOEFL®のScore Reportなど英語スコアの提出を求める大学が増加しています。
本講座では、2026年1月に改訂されたTOEFL®に対応し、出題傾向を的確にカバー。4技能を体系的に学び、60点突破を目指します。
初めて挑戦される方から、さらにスコアを伸ばしたい方まで幅広く対応できるカリキュラムです。
- ※当科目をオプション科目として受講される場合、受講期限はお申込み日の翌月1日より6か月後末日までとなります。
[予告]直前対策
対象大学(例):神戸大学・関西大学・同志社大学 ほか
★2026年6月13日に河合塾KALSホームページにて詳細公開予定