志望理由書とは
「なぜこの大学・学部に編入学したいのか」「編入学後にどのようなことを学びたいのか」「そこで学んだことをどのように活かし、卒業後どのような進路を考えているのか」を大学に伝えるための重要な書類です。
字数は大学・学部によって異なりますが、800字〜1000字程度が一般的で、他の出願書類とあわせて大学へ提出します。
大学側は志望理由書を通して、次のような点を総合的に評価します。
- この大学・学部で学ぶ明確な目的意識をもっているか
- 学習意欲があるか
- 編入学後の学習に対応できる、大学3年生相当の基礎的な知識や考え方が身についているか
また、面接試験が実施される場合には、志望理由書の内容をもとに質問が行われることがほとんどです。そのため、文章の完成度だけでなく、「自分の言葉で説明できる内容になっているか」も非常に重要になります。
志望理由書を作成するにあたっては、志望分野を明確にし、志望する教授の書籍や研究内容を読み込み、編入学後に学びたいことや将来像を整理する必要があります。そのため、完成までには最低でも2か月程度かかるのが一般的です。
早く作成を開始するほど、内容の作りこまれた質の高い志望理由書を完成させることができます。早い段階から目的を整理し、自分自身の考えを深めながら作成することが、編入学試験合格への大きな一歩となります。
志望理由書指導の流れ
事前学習 志望理由書概要講義
eラーニングで、志望理由書を作成する手順や整理するポイントを学びます。「何から考えればよいのか」「どのような構成で書くべきか」を事前に理解することで、その後の作成をスムーズに進めることができます。
【コース生回数無制限】講師が対応 個別指導
大学で学びたい内容や将来の目標を踏まえながら、講師が数回にわたり丁寧に添削指導を行います。説得力のある志望理由書の完成を目指します。
コース生の方は回数制限なく個別指導をご利用いただけるほか、作成前の段階から相談が可能なため、安心して志望理由書の作成に取り組むことができます。