はじめよう。まだ、未来は変えられる。

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椙山女学園大学大学院 / 同朋大学大学院 合格体験記 

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プロフィール

40代女性。聖徳大学(通信)に3年次編入し、大学院受験を決意。2024年9月から※1河合塾KALS名駅校に入塾。仕事、大学、受験勉強を両立しながら2025年7月に椙山女学園大学人間関係学研究科、11月に同朋大学人間学研究科に合格。

本文

心理学との出会いと大学院進学までの道のり

30代半ば頃から相談業務を行う中で心理学に出会いました。専門的に学ぶにつれ、知識や経験がないことにより相談業務を続けることの危うさに直面し、臨床心理士・公認心理師の資格を取得することを決意しました。最終学歴が短大卒のため、大学での公認心理師課程を修めた上で大学院に進学することが必要であることから、2023年11月頃、大学3年時編入→大学院進学を目指すことを決めました。

志望校を選んだきっかけ

第一志望を選んだキッカケは、通いやすい場所にあったというのが正直なところですが、実際に説明会に行ったり調べたりする中で理念や校風も自分に合っており、だんだんと気持ちが固まっていきました。また、KALS入講後に複数校受験の必要性を知り、受験時期や自分のレベルなども加味しつつ、この方から指導を受けたいと思う教授がいる大学院を第二志望にしました。

KALS入塾を決めた理由

KALS入塾を決めたのは2025年9月で、①合格実績や大学院入試に関する知見の多さ
②通学で学べること、通いやすい場所にあったこと ③宮川先生から直接指導が受けられる(YouTubeで宮川先生の語りやお人柄を見て、宮川先生から学びたいと思っていました) ④説明会等の坂井先生の現実をしっかりと見据える語りを定期的に得ることが自分には必要だと感じた(すぐサボってしまうので動画で何度も喝を入れてもらいました)の理由から入塾しました。
専門科目は、授業や実力診断テストを受けるなど、特別なことをするのではなく、KALSで提供されているサポートをできる限り全部受けました。使用教材はKALSのテキストが中心、キーワード120で確認、足りない知識を他の参考書で補いました。用語まとめはスマホアプリを使って作成し、移動中に見るなどしていました。社会心理学、神経生理が苦手だったのですが、志望校はこれらのジャンルがあまり出題されなかったので、無理に攻略はしませんでした。苦手な科目の出題が少ない大学院を選ぶのも、戦略の一つかもしれません。

英語の勉強法

英語は、KALSの授業にもついていけない状態だったため、英文法の参考書(後述)をやりました。秋学期は英文法の自習中心、春学期からは授業でやった演習を何度も訳していました。勝野先生は初歩的な質問でも丁寧にわかりやすく教えてくださるので、授業中に何度も質問させていただき、理解しながら着実に英語の力を伸ばしていくことができました。最初は英語の授業についていけず、自信がなくなり、授業に出るたびに落ち込むのでKALSに行きたくない・・・となっていたのですが、一人で抱え込まず、チューター相談やスタッフのみなさんに相談しながら「今の自分に必要な勉強」の計画を立て、必要な学力をつけていくことで克服できました。
勉強の際のおすすめ書籍として、KALSのテキストと、キーワード120は鉄板ですので、それ以外のオススメ参考書を3つ紹介します。

使用した参考書

①大岩のいちばんはじめの英文法「超基礎文法編」(東進ブックス)
この本のおかげで英語がなんとか形なったと断言できる参考書です。
最初に1周しっかり行い、長文を訳すようになってからも何度も見返しました。

②心理学キーワード&キーパーソン辞典 第2版 (ナツメ社)
キーワードの横に英語の訳が書いてあります。用語論述が英語で出題される大学院を受験したため、直前期の確認に役立ちました。

③公認心理師・臨床心理士大学院対策鉄則10&過去問30 院試実戦編 (講談社)
回答例が豊富だったので、直前期に必要な部分をピックアップして読みました。

KALS のサポートで特に役立ったもの

KALS のサポートで特に役立ったものは以下の4点です。

・チューターカウンセリング
モチベーション維持、現在地の確認や道筋を考えたりするのに、本当に役立ちました。相談したいことがなくても1ヶ月に1回受けていました。直前期は月に2−3回入れて、面接練習を複数のチューターさんにお願いしました。

・個別指導
受講生の中にある「研究計画書のタネ」を引き出し形にする宮川先生の個別指導は圧巻でした。全然イメージがわかなくても、やり方がわからなくても大丈夫です。大学院合格を勝ち取れる研究計画書が出来上がるまで、しっかりサポートしていただきました。

・閲覧資料
KALSの凄さはここにあると言っても過言じゃないと思います。先輩方の知見が積み重なっています。オンラインで受講されている方は大変かもしれませんが、校舎に行って、閲覧して欲しいです!

・実力診断テスト、大学院別模擬テスト
※2大学院別の模擬テストを受験1ヶ月前に解いて、なんと42点だったのですが(!)宮川先生から大変丁寧なフィードバックと今から取り組むべきことを教えていただき、合格することができました。「テスト系のサポート」は、宮川先生のフィードバックが丁寧で分かりやすいので、とにかく全部受けておくことをお勧めします。また、本番と同じような状態で受けておくと、実力が発揮しやすいと思います!
40代初学者でも、心理系大学院に合格することができるんだ、と自信になりました。 同じタイミングで受験する仲間ができたことも嬉しかったです。
大学院進学してからは、医療領域を中心に支援を行う心理職になりたいと思っています。これから2年間、研究も臨床もがんばります!

これから受験する方へ

「はじめよう。まだ、未来は変えられる。」河合塾KALSのスローガンです。
いま、これを読んでくださっている方が何歳でも、どんな状況でも、これから未来は変えられると信じています。そして、同じようにあなたを信じてくださる講師やスタッフの方がたくさんいます。KALSの力をめいっぱい借りて、合格してくださいね。応援しています!

注記

※1現在名駅校は開講しておりません。

※2名駅校でのみ実施していたものです。

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