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長崎大学・金沢大学・大分大学 医学部 合格体験記 

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25年 長崎大学・金沢大学・大分大学(医学部)合格者 合格体験記

29歳、女性。公立大学の生命科学科卒業後、国立大学大学院の生命科学科修士修了。

合格体験記

大学院修了後は理系公務員として6年勤務する中で、研究経験・生命科学での経験から医師になることを決意。2024年6月より仕事と両立しながら勉強し、2025年8月に大分大学、10月に長崎大学、11月に金沢大学に合格。長崎大学に進学予定。

1 プロフィール

受験先と受験結果

2 勉強方法

KALSに入学した時期・KALSを選んだ理由・受講内容

2024年6月に入塾。直接の知人で医学部編入合格者が複数人おり、話を聞いたところ、全員がkalsに入塾していたため。また、働きながら短期間で合格するには、編入試験に関する情報が豊富なkalsに入ることが最善であると考えたため。

・基礎・完成・実戦シリーズ(オンライン)
・集団討論対策講座(大分大学、金沢大学)
・個人面接対策
・オプション 志望理由書[添削付]個別指導
・過去問分析講座

志望校を選んだ時期・理由

Kalsに入塾してすぐに、講師の先生・チューターの方と複数回面談をし、志望校を仮決めした。ある程度勉強が進んだ出願前の2月に、もう一度同様の面談をすることで、出願校を最終決定した。

受験は二科目型で挑んだ。また、受験直前期は生命科学に勉強時間を割くため、英語はTOEFL試験のスコアを提出する大学を中心に受験。受験が二年目に突入した場合は、四科目型に切り替えるつもりだった。

入試までに勉強した科目

生命科学、英語(TOEFL対策のみ)、小論文

各科目の勉強法

生命科学

一週間で1章と2章を進めるといった具合に、一週間単位で勉強を進めた。

一周目については、土日に映像授業で新しい知識をインプットしてノートをつくり、平日に土日で学んだ内容についてアウトプットを繰り返した。二周目以降は、定着した知識はとばし、定着していない箇所のアウトプットを繰り返した。

生命科学の知識があったため、基礎は一周、完成・実戦は二周目以降は覚えている個所を飛ばしながら、三周勉強した。それでも覚えられない部分・直前に見返したい部分は、そこだけをまとめたノートを作成した。受験直前期はそのノートを回しながら周辺知識を埋めていき、全体の復習と弱点を強化した。

基礎|土日に映像授業を進め、テキストを理解しノートを作成。平日は①テキストの問題②授業ノート③確認テスト④一問一答を繰り返して知識の定着を図った。

完成|基礎と同じサイクルを一度回した。さらに、二周目は覚えた箇所はとばしながら、一週間単位で復習していった。①テキストの問題②土日に作ったノート③確認テスト④一問一答を繰り返した。三周目は、苦手箇所、定着しない箇所、直前に見返したい箇所を抜き出したノートを作成し、直前期の弱点強化に使用。

実戦|完成と同じ

要項集|金沢大筆記試験の直前一か月間で使用。章末の過去問を中心に、重要な箇所について二周勉強した。

英語|Kalsに入る3か月前(2024年4月)からTOEFL対策をしていたが、60点が限界であった。TOEFL対策専門の塾に通い、トータル6か月程度で目標点を取得。

小論文|映像授業を受ける時間がなかったので、直前期にkalsの小論文テキストを読み、書くべき模範解答を把握。他には医系小論文という参考書を直前期に読み、医療トピックについて最低限把握して挑んだ。初の小論文は群馬大で、時間が足りず撃沈。次の長崎大へはとにかく書ききることを目標に臨んだ。

志望理由書

受験前の1月から3月にかけて作成。書類は重要だが、勉強時間確保のため時間をかけすぎないよう、少しずつ時間を区切りながら進めた。

一か月目|チューターと1週間ごとに面談し、手直ししていった。直す時間は1週間に1時間程度と決めて毎回の面談に臨んだ。これで、志望理由書の大枠が完成。

二か月目|大学ごとのフォーマットに落とし込みながら、複数人に添削してもらい、さらに推敲。

三か月目|ダメ押しで、kalsの添削講座で添削してもらった。プロの手によって最終仕上げができたので良かったと思う。

推薦書

知り合いに見せてもらい、参考にした。

大学ごとに書式が異なるため、出願大学順に順次作成、出身研究室の教授に依頼した。

ChatGPTや知人に推敲を依頼。志望理由書の内容とかぶりすぎないようにしたが、重要なことは重複しても記載した。

得意科目・不得意科目

得意科目 生命科学・英語
不得意科目 物理・化学

不得意科目攻略のために特に工夫したこと

不得意科目は受験に使用しないようにした。

得意科目を伸ばすために特に工夫したこと

一時期に、一つの科目に集中すること。

その代わり、何周も定着するまで徹底的にやり切った。

1日の勉強時間

平日0~3時間
土日5~10時間

時間は気にせず、一週間単位で勉強した内容が定着することを重視して勉強を進めていった。

土日に、勉強計画の見直しや、新しい内容の勉強、模試など、時間と負荷がかかる内容に取り組んだ。平日は土日に新たに勉強したこと・決めたことについてひたすらアウトプットを繰り返した。

スランプの有無とスランプ克服法

勉強を始めて半年くらいたった時に、勉強に集中できなくなった。原因は、勉強と仕事の両方を全力で頑張りすぎていたことだった。このあたりから一週間単位で勉強する方法に変えることで、疲れた日は思い切って休み、趣味をする時間も取り入れて、無理なく勉強できるようになった。

出願後の受験直前も試験への緊張から勉強に集中できなくなった。最初に鹿児島大学の筆記を受けたときはスランプ中だったが、この試験で感触をつかめたことで前に進むことができた。時には、不安な中でも、進んでいくことで道が開けることもあると思う。

その他、受験勉強を経験した感想など

やることを減らし、前半はTOEFL対策、その後は生命科学に集中的に取り組んだことと、チューター・講師の先生・直接の知人など、多くの方のアドバイスを定期的に頂き、PDCAサイクルを回しながら勉強を進めていったことが合格に繋がったと感じている。

3 その他

これから医学部編入を目指す方へエール

受験を始めるときも、受験勉強中も、いつもこれでよかったのだろうかと迷いと不安を抱えながら進んできました。でも今は、合格した喜び、将来の楽しみで、大変でしたが迷いながら行動をし続けてきてよかったと思っています。どの道を選んでも迷いや苦しいことがあるかと思いますが、後悔のないように行動を積み重ねてください!応援しています!